- 2010年度 講演会(関東地区)
講演会 「見方で変わる数学の学び(第4回 関東地区)」の案内
京都からの提案。数学に対する見方を変えませんか?京菓子、宇治茶を用意しています。
2007年の夏ごろから顕在化しはじめた米国のサブプライム
問題に端を発する金融危機は、2008年9月にリーマンショックと
呼ばれる米国の大手金融機関の倒産へと発展し、世界的な大不況を
引き起こしました。
近年、国際社会がグローバル化するにつれて、世の中の不確実性が
増し、さまざまな事態が発生するリスクが高まる傾向にあります。
こうした中、リスクを回避したり、低減する工夫を行うリスク
マネジメントの重要性が、改めて国際社会で認識されています。
今回の講演会では、パソコンによる楽しい体験学習を通して
確率、金融工学のエッセンスを理解するとともに、リスク評価と
そのマネジメントの大切さを学ぶことができます。
参加者募集 締め切りました(参加費無料 定員20名 予約制※)
※教材を準備するので予約制とします。(教材費は無料)
なお定員に達し次第、募集は締め切ります。
(締め切りました。来年度も開講を予定していますのでよろしくお願いします)
参加者全員にサイエンスキャンプで使用予定の数理システム学科特製USBフラッシュメモリをプレゼントします。
【講演会タイトル】
「見方で変わる数学の学び(第4回 関東地区)」(参加費無料)
【共催】
同志社大学教育開発センター・同志社大学理工学部数理システム学科
主催者(世話人) 溝畑 潔
講演会の案内(プログラム)
PDFファイルをダウンロードできます。(Vista+IEの方は右クリックして「対象をファイルで保存」を選んでください。VistaのIEではPDFファイルが開けません)
【会場】
日本ビルヂング5階566区大セミナールーム( 同志社大学東京オフィス
)JR「東京」駅八重洲北口から徒歩5分 または 地下鉄「大手町」駅B8出口からエスカレーターで当ビル直結

【日時】
2010年7月25日(土曜日) 14時00分 ― 16時45分 (入場無料)
【主な対象】
高等学校の生徒及び教員
【プログラム】
14:00−14:45 「偶然」の科学、確率とは何か
映画「ラスベガスをぶっつぶせ」で話題になったブラックジャックで確率とは何かを学び、コンピューターゲームを通じてブラックジャックで勝つ戦略を一緒に考えましょう。
15:00−15:45 世の中の「リスク(不確実性)」について
世の中には、様々なリスクがあります。リスクの種類、考え方、評価の方法についてお話します。
16:00−16:45 リスクコントロールについて
リスク分散効果、リスクヘッジ方法などリスクコントロールについてお話します。
【講演者略歴】
溝畑 潔 京都大学卒。東京工業大学理学部助手、城西大学理学部助教授を経て現在同志社大学理工学部数理システム学科准教授。
専門は応用数学。
津田 博史 京都大学卒。野村総合研究所、
ニッセイ基礎研究所主席研究員を経て現在同志社大学理工学部数理システム学科教授。
専門はリスクマネジメントと金融工学。日本金融・証券計量・工学学会理事・評議員。
