T 空間における直線と平面

@     直線

空間の中には様々な点・直線・平面・立体図形を描くことができます。

ここではその中の直線に注目して空間の中の直線がどのような数式で表され、また

なぜそのような数式になるのか?ということを説明していきます。

 

中学・高校初等で学んだ直線の式は、主にxy平面(2次元)でのものでした。下の式1と図1を見てください。

 

        y = x + 1  (式1)

 

             (図1)


 
これはよく目にする普通の直線の方程式ですね。ただしこれはあくまでxy-平面で見ているにすぎないわけです。しかしこの直線をよーく見て下さい。直線がこれを見ている私たちの方に飛び出しているとしたら、それは直線ではなく平面になりますね。分かり易く図で見てみると下のようになります。      

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    とにかくJAVAで動かしてみましょう。


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いいや説明いらねぇ
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