就職・進路

卒業生からのメッセージ(2012年度)

ご飯を食べるのも忘れてしまうくらい没頭してしまう数学

高校生の頃の将来の夢は、海洋生物の研究員になることでした。 当時の高校の担任の先生から「数学も研究員にとって欠かせないよ」とアドバイスを受け、数学科の後押しをして頂き数理システム学科に入学しました。 学生時代は履修講義には必ず出席し、他の興味ある講義にも積極的に参加したりしていました。ご飯を食べることも忘れるくらい数学に没頭してしまうこともよくありましたが、勉強だけでなく、学部のメンバー、サークルのメンバーと旅行や買い物に出掛けたり、充実した学生生活を送れました。

インターンシップで銀行に急接近

大学3回生の時、三井住友銀行のインターンシップに参加したことがきっかけとなり、 銀行に強く惹かれるようになりました。 就職活動前は、銀行はどこも同じように見えていましたが、実際には、銀行ごとにビジョン、戦略が異なっており、同じではないことが理解できました。 私は、多くの銀行から静岡銀行の考え方に強く共感し、素の自分を見せることができました。 最終面接では、「最近気になるニュースは何ですか?」との質問に対し、何も臆することなく自分が気になっている環境系の記事について語りました。 それを受け入れてもらえたことでより一層「この銀行に入りたい」と思いました。

将来の夢はアクチュアリー

銀行で個人年金保険を数多く扱い、「このプランがこうなればお客様ももっと喜ぶのに」と 思うことがよくありました。 大学まで学んだ数学+銀行で身に付けた金融知識=アクチュアリー と私は考えています。 何歳になっても夢を追ってみたいと思います。