就職・進路

卒業生からのメッセージ(2014年度)

数理システム学科を選んだ理由

私は野球をやっていて、大学でも野球を続けたかったので野球が高いレベルでやりたいということからこの大学を選び、将来は高校の教師になり高校野球に携わりたいということと、高校時代の数学の先生との出会いから数学の教員免許が取得できるこの学科を選択しました。

大学生活

私の大学生活は野球漬けの日々でした。夏休みは毎日朝の7時半から夜の9時まで練習があり他のことをやっている余裕はありませんでした。しかし、リーグ戦で甲子園でプレーすることができたり、同立戦でヒットを打つことができとても貴重な経験をさせていただくことができました。その経験のおかげで、教員採用試験の時も自分の大学生活を自信を持って話せたことが合格につながったのではないかと感じています。

教員採用試験について

私は3回生の秋から本格的に教員採用試験の勉強を始めました。私が始めた時には周りの学生はまだ始めていなかったのですが、野球を続けたかったのでこの時期から始めました。私がこの期間意識していたことは「学ぶことの楽しさ」を感じながら勉強するということです。なぜこのことを意識したかというと高校時代の私が数学の先生になるきっかけを与えてくれた先生がとても楽しそうに授業をやっていたことで私も数学が好きになったからです。そのため、私は勉強と野球を両立していることでつらいと思ったことは全くありませんでした。反対に、自分の目標に近づいていくことがとても楽しかったです。

卒業後の抱負

教師になるにあたって世間では不安な声が多いですが、私はすごく楽しみですし、教師においての苦労もどんどん経験したいと思っています。私は未来を恐怖や不安でいっぱいにするのではなくて夢や希望でいっぱいにできる生徒を育てていきたいと思っています。 みなさんも一寸先は「闇」ではなく、一寸先は「光」だから眩しすぎて見えないんだというくらいに希望を膨らませて次のステップへ進んでください。