就職・進路

卒業生からのメッセージ(2014年度)

だだの数学科ではなく実用的な数学やプログラミングも学べる学科

わたしは高校時代から理系を志望していましたがその中でも理論的に考えることや数学の証明をするのが好きだったので数学系を志望しました。そして机の上で難しい定理を解き明かすような古典的な数学だけではなく実用的な数学も学んでみたいと思ったのでこの学科を志望しました。

友人との勉強会

高校までの数学とは違い、難解な考え方やパソコンを用いた実習が多かったので助け合いが不可欠でした。なかでもテストの前には泊まり込みで集中的に勉強しました。分からないことがあっても友人と試行錯誤して答えを考えることで思考力が磨かれたと思います。

サークル活動

私は陸上サークルに所属し体力づくりに励みました。高校時代は陸上部ではなかったのでまわりについていくのに必死でしたが自主練や筋肉トレーニングをして積極的に運動しました。また、役職では幹部になりサークル主催の大会の運営も行いました。このようにサークル活動に十分力を注げたのは実験がなく、自由度が高い数理システム学科だからこそだと思います。

システムエンジニアをめざして

私は論理的思考力を活かすことと人や企業の課題を解決することを柱にしてIT業界を中心に就職活動を行いました。しかしこの学科はまだ出来て何年かしか経っておらず少人数のためOBの先輩が少なく就職活動前は不安でいっぱいした。数学系は就職が厳しいと周りから言われたりしたこともありましたが、実際に活動してみると全くそんなことはなく、非常に良かったです。私も無事に第一志望であったNTTデータから内定をいただくことが出来ました。

世の中に貢献できるエンジニアになりたい

将来はシステムエンジニアとしてプロジェクトに携わり、世の中の人々の生活や消費行動をより便利にするシステムをつくれたらと思っています。