就職・進路

卒業生からのメッセージ(2016年度)

数理システム学科を選んだ理由

オープンキャンパスで数理システム学科の説明会を受け、数学を学びながら 「金融工学」、「情報工学」など社会に出て確実に役に立つスキルも学ぶことが できることに魅力を感じ数理システム学科を志望しました。私は中学生、高校生 の6年間数学を学び、数学の面白さ、実用性に気づき、大学では数学をもっと学 びたいと考えていました。そのため、数理システム学科の説明会を受けすぐにこ こに決めました。

数理システム学科の思い出

思い出は同級生と過ごした日々です。数理システムの同級生は少人数で、高校 時代のクラスメイトのような感じです。分からない問題、内容があればみんなで 試行錯誤して考えたことも良い思い出です。また、先輩との距離も近く、テスト 前によくご指導していただきました。このような環境に支えてもらいながら、大 好きな数学を学べたことで、充実した学生生活を送れたと感じています。

学生時代に力を入れたこと

私が学生時代に力を入れたことは体育会ボウリング部での活動です。大学に入 学するまでは、13年間競泳に打ち込んでいましたが、大学に入り違うスポーツも してみたいと思い体育会ボウリング部に入りました。4年間全力で競技に打ち込 んだ結果4回生の時には、関西大会でも優勝することができました。一生懸命努 力する大変さ、それが結果に繋がった時の楽しさを味わうことができました。ま た、部活動の運営の面では主将を務めさる中で、団体をまとめる難しさ、OBOGの 方々との交流を通して学んだ社会人としての振る舞いを学んだり、多くの貴重な 経験をさせていただきました。これらの経験は社会に出てからも私自身を支えてくれるものであると思ってい ます。

就職活動について

私は業界を絞らず就職活動を行いました。そんな就職活動を通して、数理シス テムで学んだ経験が私を支えてくれました。特に、数学を学ぶ中で身についた物 事を論理的に考え処理する能力は、どの業界でも重宝され面接時に役に立ちまし た。その結果、第一志望の野村総合研究所から内定をいただくことができました。 最終的にITに携わる仕事を選んだ理由は、数学で培った論理的思考力を最もに生 かせる業界であり、自分の性格に合っていると感じたからです。

将来の夢

将来の夢は、ITで世の中を変えることです。ITにはその可能性があります。私 が数理システム学科で学んだ経験を活かし、その発展の可能性を広げていきたいと思います。