よくある質問

よくある質問

  • 数学に興味はあるけど苦手なのですが?
  • 大丈夫です。数理システム学科では数学やその応用に興味をもっている受験生にチャレンジしてほしいと考えています。高校の時に数学が苦手な学生でも、例えば1年生の必修科目である解析学や線形代数では演習やe-Learningシステムを用いてじっくり丁寧に教えて、大学数学にスムーズに入れるようにします。
  • コンピュータをよく使うようですが、コンピュータを触った経験は多くありません。大丈夫でしょうか?
  • 数学を応用する場合は多くの場合コンピュータを使うことが前提になります。そのため、本学科では情報系の実習を含む講義科目を多く配置し、基幹演習科目として位置づけています。講義は大学ではじめてコンピュータを触ることを前提として行う予定で、初歩から丁寧に教えますし、日頃からコンピュータに慣れ親しんでもらう予定です。
  • 数学以外のことも勉強できますか?
  • 数理システム学科では必修を少なくして、できるだけ学生が自由に科目を選ばせるようにしています。数理システム学科のポイントのひとつは工学系の他学科との連携なので、 例えば生命環境科学、画像処理、量子力学、管理工学や有機化学のような他学科の科目が多数選択科目になっていますので、数学以外の色々な科目を学ぶことができます。
  • 将来、どのようなところで活躍できますか?
  • 数理システム学科ではしっかりとした数学力と応用能力、柔軟な思考力が身につくので 幅広い分野で活躍できます。特に金融・企業の経営企画・IT関連企業や研究機関、官公庁などは、ますます 高度な数学力を必要としています。例えば数学・統計を理解できる人材は、金融業界では需要に対して少なく、強く求められています。 もちろん数学の教員や数理科学の研究者も期待されます。
  • どのような資格が得られますか?
  • 中学校・高等学校で教えることができる教育職員免許「数学、情報(高校のみ)」が取得できます。特に数学の教育職員免許についてはカリキュラム通り履修すると自然に取得できるので、数学の教員志望の学生にはうってつけです。
  • 大学院を目指したいのですが?
  • 大学院でさらに研究を進めたい人のために、充実した科目を設置しています。 例えば本学の大学院(数理環境科学専攻)に進学すれば数理科学以外に環境科学を学ぶ 事が可能です。 また例えば情報、機械、電気や化学など他の分野に興味を持った学生は その分野の大学院への進学も可能です。